【対面セミナー】AIを活用した食品系特許調査と情報分析実務

食品分野の技術者が、自分で調べ、整理し、開発に活かすための実習型セミナー

研究開発や商品開発を進めるうえで、特許情報は非常に有用な技術情報源です。
しかし、初心者・初級者にとっては、何をどのように検索し、どの文献を確認し、どのように整理すればよいのかが分かりにくい分野でもあります。

本セミナーでは、食品分野の技術者・研究者を対象に、先行技術調査の基本から、生成AIを活用した調査観点の整理、キーワード抽出、文献要約、比較整理、簡易レポート作成までを実習形式で学びます。

AIに調査を丸投げするのではなく、AIを「調査補助ツール」として使い、人が確認・判断しながら特許情報を実務に活かすための講座です。

このセミナーで学べること

・先行技術調査の目的と基本的な進め方
・特許文献の見方、キーワード、特許分類の基礎
・無償データベースを使った初歩的な特許調査
・生成AIを用いた調査テーマの整理
・AIによるキーワード候補、分類候補、確認観点の抽出
・文献要約、比較表、簡易レポート作成へのAI活用
・AI活用時に人が確認すべきポイント
・食品分野のケーススタディによる実践演習

こんな方におすすめです

・食品分野の研究開発、商品開発、生産技術、品質保証に関わる方
・特許調査をこれから学びたい初心者・初級者の方
・開発テーマの先行技術を自分で確認できるようになりたい方
・生成AIを特許調査や技術情報整理に活用したい方
・調査結果を上司、開発チーム、知財部門に分かりやすく報告したい方
・食品系技術と知財情報を結びつけて、開発の精度を高めたい方

講師からのメッセージ

特許情報は、権利情報であると同時に、技術開発のヒントが詰まった情報源です。
特に食品分野では、原材料、処方、製造方法、保存性、品質改善、機能性など、多くの技術情報が特許文献の中に蓄積されています。

一方で、特許調査は専門的で難しいという印象を持たれがちです。
本講座では、食品系技術者が実務で使えるレベルを目指し、無償データベースと生成AIを組み合わせながら、調査の基本を分かりやすく体験していただきます。

AIを使うことで、調査テーマの整理や文献の読み込みは効率化できます。
ただし、最終的な確認と判断は人が行う必要があります。
本セミナーでは、その現実的な使い分けを、実習を通じて身につけていただきます。

開催概要

セミナー名:AIを活用した食品系特許調査と情報分析実務【実習・実践】
開催日:2026年9月3日(木)
時間:13:00~17:00
形式:対面セミナー
会場:東京・都内中心部で調整中
受講料:39,600円(税込)
講師:中谷技術士事務所 代表技術士/合同会社ノースDXラボ CTO 中谷 明浩

受講にあたって

本講座は実習型セミナーです。
当日はPCとACアダプタをご持参ください。
また、J-PlatPatのCSV出力機能を使用するため、事前にCSV認証ユーザIDとパスワードをご準備ください。
生成AIも使用しますので、普段利用されている生成AIサービスを当日使用できる状態にしておくことをおすすめします。

お申し込み

詳細・お申し込みは、テックデザイン様のセミナーページをご確認ください。

https://www.tech-d.jp/seminar/show/8437

メルマガ登録はこちらから

お問い合わせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA